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AI活用

AIを使って事業計画書が作れるか? #2:実践的アプローチ

AIを使って事業計画書が作れるか? #2:実践的アプローチのイメージ

よくある質問 (FAQ)

AIを使って事業計画書を作る際に必要な情報は何ですか?

会社のこと、自分のこと、環境のことなどの情報が必要です。記事では、スマホの音声入力を活用して語った情報をAIに要約させる方法を紹介しています。

筆者の経歴にはどのようなものがありますか?

学生時代に制御系システム会社を起業し、Windowsアプリを開発・販売、ECサイト運営(月商400万円)などを経験。リーマンショックと東日本大震災の影響で会社を清算後、不動産会社勤務、宅建資格取得、現在は経営コンサルタントとして活動しています。

筆者の強みは何ですか?

補助金採択実績2億5000万円、現役ITエンジニアでシステム開発に強い、様々な商売を経験し幅広いクライアントに対応可能、経営者と社員両方の立場を理解、宅建士資格、経済団体役職経験、大学講師経験などがあります。

AIによる情報要約のメリットは何ですか?

AIの得意なことは情報の整理と要約であり、人間だと苦手な人が多い作業です。記事では、長文の自己紹介が体系的にまとめられ、経歴、強み、課題、目標などに分類された例が示されています。

AIで作成された事業計画書は最初のものより改善されましたか?

はい、最初のものよりはだいぶましになったと記載されていますが、まだまだ改善の余地があるとされています。人間の経験や直感とAIの分析力をどのように組み合わせていくかが今後の課題です。

事業計画書作成に必要な情報

事業計画書の作成には情報が必要です。会社のこと、自分のこと、環境のこと。 どうすればいいのか?AIの得意なことは情報の整理と要約です。人間だと苦手な人が多いです。 スマホの音声入力を活用して語ってみましょう。それを要約させます。

経営コンサルタントの自己紹介

私だと、こんな感じでしょうか?

私は個人で経営コンサルやっています。得意なのは経営におけるAIの活用や補助金コンサルティングです。

学生の時にソフトウェアの開発会社を立ち上げました。主に制御系のシステムを開発していました。 その後、Windowsデスクトップアプリを自社開発し、国内外で発売して少しヒットしました。 それを機に下請けの仕事を辞め、自社製品に集中しました。 2000年頃からウェブ開発にも展開し、自宅開発と自社製品の2つの柱を持ちました。 さらにECサイトを自社で構築し、月商4,000,000円ほどのECサイトを運営しました。 しかしリーマンショックでECサイトの売り上げが激減し、自社商品は競合が多数現れ、徐々に売り上げが減りました。 自宅開発も大口顧客からの受注がなくなり、新しい売り上げの柱を作ることができず、会社の経営は徐々に悪化しました。 さらに東日本大震災で商品が売れなくなり、3年後に会社を清算しました。

その後不動産会社に勤務し、宅建の資格を取りました。 コロナで人員整理のため退職し、1年間失業保険を受けながら海外の会社の医療アプリの企画の仕事をしました。 そして経営コンサルタントとして主に補助金申請の案件を請けるようになり、 もともとシステム開発をしていたことから、システム開発の補助金案件が多かったのですが、 そのうちにシステム開発も受託するようになりました。 10年ぶりに開発現場に戻り、WordPressを基盤としたシステム開発を行いました。

コンサル案件をこなしながら、FXのAI開発を取り組み、PythonでTensorFlowを使ってAIモデルを開発しました。 その後、ホームページをAstroやCloudflare、Typescript等で構築するようになり、現在に至ります。

コンサルタントとしての自分の強みは、補助金の採択実績が2億5000万円もあること、 現役のITエンジニアのため、システム開発に非常に強いこと、若い頃からシステム開発をしていたので、 設計やプロジェクト管理ができること、様々な商売を経験してきたので、幅広いクライアントに対応できること、 そして自分が事業会社の経営経験を持っていることから、 クライアントの事業運営や経営者としての気持ちがリアルに理解できること、 経営者を経験した後に就職したことから、社員目線の経営者評価ができること、宅建士の資格を持っていること、 全国規模の経済団体で役職を勤めたこと、人材育成で多くの公的予算を獲得し、大学講師も務めたことがあります。

あまり人とコミュニケーションを取るのが得意ではありません。人と交流することが好きではありません。 個別契約やウェビナー・セミナー講師・オンラインサロンなど、オンライン・オフライン問わず顧客と対面するビジネスができません。 多くの人に騙されたり利用されたので、人間を相手に仕事をするのが怖いです。 顧客から直接費用をもらうビジネスでは、クレーム対策が怖いです。 人とつながるのが嫌なので、SNSは無理です。 オンライン上で幅広い人に情報提供し、その対価をアフィリエイトなど間接的に利益を得る形のビジネスを展開したいと考えています。

ターゲットは全国の中小企業経営者、特に小規模事業者をターゲットとしています。 ITが得意でない人、AIがよくわからない人、形で片腕がいなくて、困っている人、相談相手がいない人、 私がかつて経営者であったときに、困ったことをAIで解決できるような情報を提供していくことで、 全国の中小企業の活性化や持続的な経営に寄与したいと考えています。

目標の年間売り上げは9,000,000円です。即投資は1,000,000円が可能です。 IT開発会社も経営しています(一人親方です)なので、コンサル事業に使える時間は月間50時間程度です。 ウェブサイトは既に構築済みでブログで情報を発信しています。

私と会社について書いてみました。含まれている情報を失うことなく要約してください。

AIによる情報の要約

以下にあなたと会社の経歴・特徴を要約します:

経歴:

  1. 学生時代に制御系システム開発会社を創業
  2. Windowsアプリ開発・販売で成功、ウェブ開発へ展開
  3. ECサイト運営(月商400万円)
  4. 経済危機と震災で会社清算
  5. 不動産会社勤務、宅建資格取得
  6. コロナで退職、医療アプリ企画に従事
  7. 経営コンサルタント(主に補助金申請)として独立
  8. システム開発受託、FX用AI開発、最新ウェブ技術の習得

強み:

  • 補助金採択実績25億円
  • 現役ITエンジニア、幅広い開発経験
  • 多様な業種での経営・就業経験
  • 経営者・社員双方の視点理解
  • 宅建士資格保有
  • 経済団体役職経験
  • 人材育成・大学講師経験

課題:

  • 対人コミュニケーションが苦手
  • 直接的な顧客対応に難あり
  • SNS活用に抵抗感

目標:

  • ターゲット:IT・AI活用に悩む全国の中小企業経営者
  • 年間売上目標:900万円
  • 投資可能額:100万円
  • 月間稼働時間:約50時間

事業方針:

  • オンラインでの情報提供
  • アフィリエイト等による間接的収益モデル
  • 中小企業の活性化・持続的経営支援

既存リソース:

  • ウェブサイト(ブログ発信中)
  • IT開発会社(個人経営)

AIを活用した事業計画書の作成

これらの情報から事業計画書を作成してください。

経営コンサルタント事業計画書

1. エグゼクティブサマリー

本事業は、IT・AI活用に課題を抱える全国の中小企業経営者を主なターゲットとし、オンラインでの情報提供を通じて経営支援を行う経営コンサルタント事業です。豊富な経営経験とIT知識を活かし、補助金申請支援やAI活用コンサルティングを中心に展開します。年間売上目標は900万円、月間稼働時間は約50時間を想定しています。

2. 事業概要

2.1 サービス内容

  • 経営におけるAI活用コンサルティング
  • 補助金申請支援
  • オンラインでの情報提供(ブログ、記事等)

2.2 ビジネスモデル

  • 主にアフィリエイト等による間接的収益モデル
  • オンラインコンテンツを通じた情報提供と収益化

3. 市場分析

3.1 ターゲット市場

  • 全国の中小企業経営者、特に小規模事業者
  • IT・AI活用に不慣れな経営者
  • 経営課題を抱え、相談相手を求める経営者

3.2 市場ニーズ

  • AI・IT活用による経営効率化
  • 補助金獲得による資金調達
  • 経営課題解決のための情報・アドバイス

4. 競合分析

4.1 競合

  • 大手コンサルティング会社
  • 個人経営のコンサルタント
  • オンライン情報提供サービス

4.2 競争優位性

  • 経営者としての実体験に基づくアドバイス
  • IT・システム開発の専門知識
  • 補助金申請の豊富な実績(採択実績25億円)

5. マーケティング戦略

5.1 販促戦略

  • SEO対策を施したブログ記事の定期的な発信
  • ターゲット層向けのオンラインコンテンツ制作
  • アフィリエイトパートナーシップの構築

5.2 価格戦略

  • 情報提供は基本的に無料
  • アフィリエイト収益を主な収入源とする

6. 運営計画

6.1 人員計画

  • 個人経営を基本とし、必要に応じて外部協力者を活用

6.2 設備計画

  • 既存のウェブサイトを活用
  • 必要に応じてコンテンツ制作ツールへの投資

7. 財務計画

7.1 初期投資

  • 投資可能額:100万円
  • 主な使途:コンテンツ制作ツール、ウェブサイト改善

7.2 売上目標

  • 年間売上目標:900万円

7.3 収支計画

  • 月間稼働時間:約50時間
  • 主な経費:ウェブホスティング、ツール利用料、外部協力者への報酬

8. リスク分析と対策

8.1 想定されるリスク

  • オンライン市場の競争激化
  • アフィリエイト収益モデルの変化
  • 情報提供の質の維持

8.2 対策

  • 独自性のある高品質コンテンツの継続的な提供
  • 複数の収益源の開拓
  • 最新のIT・AI動向のキャッチアップ

9. 今後の展望

  • コンテンツの多言語化による海外展開
  • AIを活用したパーソナライズド情報提供サービスの開発
  • オンラインコミュニティの構築(長期的目標)

最初のものよりはだいぶましになりましたが、まだまだです。

今後の課題

AIを活用した事業計画書作成にはまだ改善の余地があります。 人間の経験や直感とAIの分析力をどのように組み合わせていくかが今後の課題となるでしょう。

次回はさらにAIを活用して、実用的な事業計画書を作成していきます。